劇団東京ミルクホールTOP

佐野工船
2007年04月15日(日) 
 今日こそ台本を書こうと一日何も予定を入れなかった日曜日。

 朝8時か9時、あまりのことに記憶があやふやだ。
 家の前の公明党選挙事務所から大声が響き渡る。区議会議員選挙が始まったのだ。そしてその直後、家の並び数軒向こうにある自民党公認の立候補者の事務所からも喧しいスピーカー音が鳴り響く。
 この喧騒は午前中を通してひたすら繰り返された。特に家の前の公明党候補事務所からは手を変え品を変え、おびただしい数の人間がスピーカーで話しまくり、まさに騒音公害。

 この人たちに果たして本当に区民のことを考えた政治ができるのであろうか?

 日曜の朝、それは世の働く人々にとってはゆっくりと朝寝坊のできる至福の時。
 その安眠を妨害し、無礼無遠慮に騒音をあたりに撒き散らす、この無神経な輩に政治ができるとは思えない!
 思いやりや道徳といった今の日本人が忘れかけている大切なもの、これを一番忘却しているのがあの厚顔無恥な連中だとしたら、世の中良くなりようが無い。
 公明党と自民党の候補に恨みがあるわけではない。
 たまたま選挙事務所が家の近くで迷惑しているに過ぎない。
 ただ一言いえるのは、小生、絶対にその候補者には投票しない。絶対に。
 どんなにいい政策を打ち出していたとしても、日曜の朝から大騒ぎする下品な輩になにができようか。

 本当に腹立たしい一日。救いは午後の皐月賞。
 G1騎乗139連敗に終止符を打った田中勝春ジョッキーの笑顔に心和む。
 カッチー、おめでとう!G1勝利、ヨカッタ、ヨカッタ。
 小生、馬券買わなくてヨカッタ、ヨカッタ。


【写真】
先日、稽古場におでんの差し入れ。
美味しかった☆
お客様やスタッフからの差し入れ、日舞の稽古時に師匠の邸宅で振舞われる晩餐、善意の方のご馳走、TMHの栄養のバランスは皆様の力で成り立っているんです。本当に。

 
 
07-03-21_22-12.jpg 240×320 13K

2007年04月13日(金) 
 やっぱり顔を洗うにはお湯だ。
 手を洗うにもお湯。
 ぬるま湯より若干熱いくらいがいい。
 そのほうがキレイになった気がする。

 というわけで「顔を洗うときはぬるま湯!」という定説に漏れず小生もこれである。「最後に水で洗って肌を引き締める」というのも定説らしいが小生これは無視してる。折角お湯で顔を洗ってホワワァァ〜ンとしているのにその上に水を浴びせちゃったら勿体ない気分になるからだ。
 が!
 今日、ふと思い立って水で顔を洗ってみた。きまぐれ。なんだかカッコイイ感じ。
 
 冷たいッ!
 
 想像以上に水は冷たいッ!

 “水”という非常に身近なものをあらためて肌で感じてみたところ、その非情なまでの冷たさに驚かされた。
 というのも実は小生幼少のみぎり長野県から埼玉に引っ越してきた際、

 「なんて東京の水はぬるいんだ!冷たくない!」

 と感じ、その記憶がすっかり定着していたからだ。
 何より埼玉も東京だと思っていたのだ。
 そんなトラウマが吹っ飛んだ本日13日の金曜日。東京の水も充分冷たい。東京の水も捨てたもんじゃない。なにしろ東京の水道水が売り出されるくらいだから。
 皆さんも一度、あらためて東京の水と正面から向き合っていただきたい。語り合っていただきたい。
 今日はそんなメッセージ性の強い佐野工船である。


【写真】
6月公演に向けて動き出したよ、の図。
そろそろ読者諸兄姉のもとに6月公演のDMが届いている頃だろう。今回のパイン先生の画、スンゴク綺麗です。
さて、劇団員のみんなっ!お待たせしました。
ゲームもやったし部屋の掃除もしたし、もう逃げるところが無いので台本書き始めますね。今日はもう夜晩いので寝ますね。
「台本が無くても稽古はできる!」
それを証明している写真です。
grp0414024221.jpg 240×320 13K

2007年04月10日(火) 
 柳生さんの稽古場日記を見て驚いた。

 彼はどうやら自分のルーツである柳生の里を発見したらしい。
 清水公園。かつて水上コースで北村君が転落、しかもアスレチックに挑戦中ではなく、人の発言にでしゃばってツッコミを入れたら勢い余って転落というなんとも不名誉な死であった。
 人が一人、瞬時に目の前から消えるという現象を読者諸兄姉は経験したことがあるか?一瞬にして人間が一人消えたのだ。本当に目を疑った。
 小生たちは見たのである。大の大人がすっぽり頭まで水の中に消えてしまう瞬間を!
 いやぁ、笑ったね。今思い出してもニヤニヤしちゃう。いやぁ、ホントたまげたよ。
 話が脱線したが、清水公園は東武野田線。柳生の里は東武伊勢崎線な雰囲気。きっと東武つながりで発見したのだろう。

 なんと小生、今まで柳生さんにも黙っていたが、この柳生の里へかつて3回ほど足を運んだことがあるのだ!

 それは柳生さんが口を閉ざして決して語ることの無い、彼の生い立ちを調べようと、緊張の密入国といえるものだった。
 どうやって彼のような天才肌の奇妙人が育成されたのか?彼の日々におけるここでは書き表せないような戦慄の言動はなんなのか?
 恐怖と興味をもってこの“柳生”の地まで北上、潜入した。

 果たしてそこで観たものは・・・?
 
 と、ここまで引っ張ったけど、いいオチが思いつかなかったのでもういいだろう。
 “柳生”に3回行ったことがあるのはホント。うちの高校、この柳生にある渡良瀬遊水地が毎年マラソン大会の会場だったのね。10キロ。一年に一度、その日だけはうちの高校のために臨時列車が用意されるくらい大挙して男子校のムサい連中が押し寄せるわけ。
 そんな昔から“柳生”さんと縁があったのね。柳生さん、これからもよろしく。
 ちなみに柳生さんの本当のルーツはかの有名な柳生新陰流だからこの柳生駅とは全く関係ありません。


【写真】
 松屋のカレーが変わった。
 以前のヘルシーチキンカレーとの一番の違いは小生、不倶戴天の敵、中カリ外グニャの半煮え玉葱が入っているところ。
 もっとちゃんと煮てください。困ってます。
07-04-05_00-37.jpg 240×320 13K

2007年04月03日(火) 
 今日、日舞の稽古中に哀ちゃんと映画 「ドリームガールズ」 の話になった。
 ナント!きゃつは面白くないとのたまいやがった。笑止千万。
 はっきり言おう、「ドリームガールズ」は傑作です。今年はハリポタやらパイレーツ・オブ・カリビアン・ドットコムやら話題作が目白押しだが、「ドリームガールズ」がきっと小生のナンバーワンになると思う。その理由は、

  “また観たくなる!”

 これに尽きます。面白い映画は数あれど、再び2時間、3時間使って観ようと思う映画は数少ない。
 「ドリームガールズ」 また観たくなる!



 さて、掲示板にあった質問。一つだけ答えよう。

 Q1、自分が女性だったらお付き合いしたい劇団員の方はどなたですか??

 A、佐野。
 消去法で一人ずつ消していったら残ったよ。
 最後に哀ちゃんか小生かの二択で迷ったが、上記の映画センスの無さで小生に軍配。

過去ログ
2007年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2008年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2009年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2010年01月 

一覧 / 検索

Copyright 2004 TOKYO MILK HALL All Rights Reserved.