劇団東京ミルクホールTOP

佐野工船
2007年05月20日(日) 
 みくさん、という方が掲示板で小生に対し、

 「どんなことを考えて作品をつくろうとしているのか、日記に断片を書き綴ってもらえたなら、舞台に見に行くのがもっと何倍も楽しくなりそうです。」

と、ありがたいことを言ってくれている。嬉しい限りだ。
 
だがしかしっ!今日は希望に応えるわけにはいかない。みくさん、許せ!


 塩沢ときが死んだ。


 小生、塩沢ときが大好きだった。保育園や小学校を休んではフジテレビ「いただきます」を観ていた。「笑っていいとも」終了後にセットを組みかえる映像がチラッと流れ、そのままアルタで生放送されていたころの「いただきます」である。だから当時は「いいとも」に放送終了後のトークなんてものは無かった。「いいとも」が物凄く面白かった時代だ。今はつまらなくて悲しくなる・・・。
 「笑っていいとも」の話ではない。戻そう。いただきます。塩沢とき。

 塩沢ときは出演する曜日が決まっていて、曜日感覚のない園児時代は保育園を休んだ日に塩沢ときが出演していないと、かなりガッカリしたものだ。
 その圧倒的な存在感。有り得ない髪型、メガネ、化粧、しゃべり方、etc・・・。
 時々ドラマで姿を見ても嬉しかった。ただ出てきただけで嬉しくなってしまう。自分のこととはいえ、なぜそこまで好きだったか?不思議なものである。。
 乳がんになったことは知っていた。小生が生まれて初めて乳がんという病気を知ったのも塩沢ときの手術後のトークである。
 乳がんだけではなかった。今回新聞で知った彼女の病歴たるやまさに満身創痍、ボロボロである。病の年譜だけを見たら壮絶で悲惨な人生を送った人に見える。
 しかし、テレビの彼女は常に明るく、元気で、個性豊かに着飾り、お茶の間の喝采を浴びる人気者である。小生が大好きな、塩沢ときである。

 最近、見かけず、あれほど大好きだった小生すら、普段は忘れてしまっていた彼女の存在・・・。そんな浮気性の冷たい男だけれど、今、その華やかな姿を思い出して泣き、笑い。

2007年05月14日(月) 
 GWに久しぶりにズボンを買った。
・・・(あいや待てよ、ズボンなんて言ったらTMHのファッションリーダー北村君に怒られる。パンツ?)
 ジーパンを買いました。
・・・(ジーパンなんて言ったら怒られる。ジーンズ。いやデニム?)

 閑話休題。

 人は意外と装いにこだわりがあるものだ。
 着るものに無頓着で、「俺ぁ着れりゃあ何でもいいよ」、なんて言う人も意外とこだわりはある。
 TMHもまた然り。例えば、
 
 北村君なら、“メンズ・ノンノに載ってるモノしか着ない!”
・・・(モノとか言ったら怒られる。アイテム?)
 哀ちゃんなら、“ユニクロしか着ない!”
 柳生さんなら、“Sサイズしか着ない!”

 といった様子。小生も恥ずかしながらこだわりがあるのである。それは、

 “裾の広がったズボンしかはかない”

 これである。小生のささやかなこだわり。俗に言うベルボトムとかパンタロンといった類のものだ。これがあまり世の中に売ってないんです。パンタロン氷河期ですな。
 今回はいいのを見つけたもんで買っちゃってご機嫌な小生。足が短いもんで裾上げしてもらうと普通のジーパンになってしまったりすることも、あったとかなかったとか。

 ナイス!花柄☆
 
 
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2007年05月06日(日) 
 楽しみにしていたゴールデンウィークが終わりを告げた。
 
 ゴールデンウィーク直前に六月公演の台本も印刷が終わり、みんなに配ることができた。印刷をしたというのに台本の中には、“(そのうち書きます)”という表記があったり完成とはとてもいえないもの。ま、これはいつものこと。そんな不完全な台本をもとに、劇団員というオモシロ人間たちが稽古中に(場合によっては本番でいきなり)何かを“しでかす”ことによって、悪名高きミルクホールの演劇なんだかコントなんだか、“何をやりたいのかよくわからない”という識者たちが眉をひそめる学芸会的舞台が出来上がるわけだ。ネ、おもしろそうでしょ!
 
 台本が出来た数日前にはコースケ・ハラスメント単独ライブシリーズ『ザッツエンターハラスメント』が無事全回終了。
 最終回はいつにも増して大盛全部乗せラーメン状態。劇団員もなんだかんだで全員出演しちゃって、恐ろしいことに本公演を超える2時間20分。お付き合いいただいたお客様にはただただ頭が下がるばかりです。ありがとうございます。
 その上、会場の空調が効きすぎていたらしく、マヤと亜弓が「二人の王女」の稽古で月影先生に放り込まれた冷凍庫のような状態だったらしくご迷惑をおかけしました。風邪をひいてしまったという声も聞きました。ホント申し訳ない。
 小生自身のことで言うと、よそに観に行って、空調がうまいこといってないと、舞台の内容以前に心が折れ、集中力が欠如します。帰りたくなります。
 それなのに、TMHのお客様ときたら!昭和一桁世代も真っ青の忍耐力。恐れ入ります。
 
 さてコースケライヴ、第二シリーズはあるのか?5月の客演に6月の本公演、そして自転車の盗難に遭って脳天飽和状態のコースケ兄ィ、今はそんな話題は出さずにそっとしておいてあげよう。

 
 6月公演、最大の目標は“快適な空調”の提供です。頑張ります。


【写真】
コースケライヴを終え、ハイ、ヤッツザッキ。
各自の手のブレ!ヤツザキストっぷりをご堪能あれ。

※ヤツザキ・・・コースケ・ハラスメントが伝播しようとしているナンセンスギャグ
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