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佐野工船
2007年06月27日(水) 
 大変遅ればせながら・・・

 第九回本公演『ビンタン・スラバヤ〜それいけ!星の演劇隊〜』全8ステージ無事、いや無事ではなくアクシデント満載でしたが、どうにか終了いたしました。
 お客様に支えられまくりTMH。今回も温かい声援、拍手、手拍子、会場を盛り上げていただきありがとうございました。
 アンケートや掲示板への書き込みもありがたい限り。
 
 今回は主に小生の稽古スケジュール立案ミスと身勝手で劇場に入ってからも内容が日々変化し、メンバーやスタッフを苦しめた公演だった。猛省。しかもその都度、小生が思い描く世界を表現出来るよう取り組んでくれるスタッフやメンバーには本当に頭が下がった。ありがとうございます。

 そんな周囲を振り回してしまった公演だが小生自身のダメージも著しく、なかなか疲れが取れない。完全なグロッキー状態。道を歩けば目の前が白くなり、首肩の痛みは日々増し、お客様やお世話になった方、関係者各位への御挨拶や御礼をしなければならないのに体力的、気力的に動けず、罪悪感と申し訳無さ、せめて電話やメールで早く御礼を言わなければという自責の念、しかし体が動かない、そのジレンマに押しつぶされそうになりながら、公演の残務処理、そこへバイトという日常が襲い掛かる・・・。

 正直、今日は、
 「死にたい」
と思った。本当に疲れた。道を歩いていて車が来たときに「いっそここではねられてしまえば楽になれる」とも思った。もしかしてこれが“鬱”というものなのか・・・?
 
 いや違う!そんな“鬱”なんて言葉で片付けられてなるものか!鬱なんかじゃない!この小生の状況、これを世間で“自堕落”という。
 甘えないで社会復帰を目指しますのでしばらくお待ちを!

 兎に角、今回も皆様のご声援、ご協力、いっぱいのお運び様、ありがたく御礼申し上げます。これからも東京ミルクホールをどうぞ御贔屓に。



 写真:楽屋。小生の鏡前。後ろにいるのは柳生タカシ。
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2007年06月18日(月) 
 昨夜の小生はどうにも強気だ。
 本日一日を過ごして、今やそんなことは言えなくなっている。
 朝、楽屋に入るなり、近くのドトールで買ってきたホットココアを台本の上にこぼしてしまって真っ茶色。小生の台本はそれから甘い臭いがするようになった。ここでガックリきた。凹んだ。きっと未だに台本を持って稽古している小生に神様が、
 「もう台詞を覚えろぉ〜!ピカピカドッシャーン!」
とインドラの矢を放ったのだろう。
 22時。憔悴しきって劇場前のラーメン屋で哀原友則とJ.K.Goodwillと共に豚骨ラーメンを食べる。バイクで帰る二人。一人地下鉄小生。寝過ごす。死ぬほどびっくりしたが、まるで当然その駅で下りるかの如くすまし顔で下車。一人ベンチでなかなか来ない終電間際の上り電車を待つ。
 強気になれるはずが無い。

2007年06月17日(日) 
本日、稽古場最終日。夕方まで稽古。それから荷造りして無事トラックに積み込み完了。
明日から劇場。何が起こるか判らない一週間が始まる。6/20(水)初日。
『ビンタン・スラバヤ』、おもしろいかおもしろくないかはお客様の御判断だが、現時点で小生は“見てもらいたい作品”と思っている。

あと二日。より良いものになるよう劇団員一同励みます。

2007年06月06日(水) 
 6月6日、あともう一つ6があれば不吉な数字、オーメン。ダ〜ミアァ〜ン。である。

 小生、ミルクホールHPを開くと、掲示板→稽古場日記→佐野工船の順でチェックする。
 最近は、掲示板を見て、稽古場日記でみんなの活動を確認し、「佐野工船なかなか更新されないなぁ」と完全に傍観者の域に達した。毎日佐野工船を開くたびに塩沢ときの悲しい話題。いつ見ても佐野は塩沢ときの死を嘆いている。
 こんな状況は辛いので、眠い目を擦りながら本日更新。眠い。よってこのような書き出しも肯ける。ダ〜ミアァ〜ン。
 
 ビンタン・スラバヤ、面白そうである。意図することが全て出来たら、の話であるが。
 ただひたすら、稽古あるのみ!

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