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佐野工船
2008年06月25日(水) 
 ポロネバ納豆巻き根絶に立ち上がった小生に対し、全国から賛同と激励のお便りをいただいている。

 コンビニだけでなく、とある宅配寿司店でバイトする苦学生から、「店長がいない時ならポロネバしない納豆巻きを作ってあげられます!」 なんて感動のメッセージもいただいた。嬉しくて涙が止まらなかった。

 しかし、中には、

 「ポロネバしない食べ方がある。自分で努力する前に不平不満をたれるんじゃない!」

 というお叱りの内容のものもあった。

 昨日あらためて稽古場近くのロー○ンで納豆巻きを購入し、なにくそ!と挑戦したが、食べる前に、本体を海苔にクルクルッとする時点でポロネバ・・・。
 ポロネバしない食べ方なんてのを一遍教えてもらいたいものである。フンッ!



【写真】先日、腹話術のあいマイさんと。
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2008年06月20日(金) 
 最近健康に気を配るようになった (これも大人の仲間入り傾向である)。

 物心ついてからずっと愛飲しているのが雪印コーヒー。あの独特のこれでもかっ!というほど茶色いパッケージでお馴染みのロングセラーである。
 
 これは本当に美味い!傑作。
 
 特にハイスクール時代は毎日飲んでいた。ちょうどその頃、雪印が不祥事を起こして一時雪印商品が市場から一掃される事態に。あれはショックだった・・・。小生にしてみれば、日本人の生活から味噌汁が無くなったのと同じである。
 
 グリコマイルドカフェオレじゃダメなんだ!
 小岩井コーヒーじゃダメなんだ!
 雪印でなきゃダメなんだ!

 少々消費期限が偽装されてたっていい。少々不純物が混じってたっていい。あの味、あの芳香、あの色、あの絶対的な甘さ!雪印コーヒーが大好きなんだ!

 そんな小生、最近、毎日骨太コーヒー風味に転向しました。
 だって300mlで一日に必要なカルシウム。カラダに優しい低脂肪。
 味もなかなか結構。

2008年06月16日(月) 
 納豆巻きが好きでコンビニでよく買う。
 そうすると必ず!絶対!これはもう100%!必至!
 納豆がこぼれる・・・。

 海苔にクルクルッと母体を回転させればポロリ、ネバァ〜〜〜。
 ガブッとかじれば反対側からポロリ、ネバァ〜〜〜。

 納豆を一粒たりとも落とすことなく完食することは絶対不可能。
 どのコンビニの納豆巻きもそうだ。
 ポロ、ネバ、ポロ、ネバ。

 納豆の量を少なくすることなく、ポロネバしない納豆巻きの開発。
 それを成し遂げたコンビニこそ、飽和状態といえるこの業界の覇者と成り得る!
 小生、ここでそう断言できる。

2008年06月15日(日) 
 小生の感受性?というか、ある事象に遭遇した際の感じ方はハイスクール時代でストップしている。
 素直?純粋?いや、世間じゃそれを馬鹿という。
 それでよしとは思っていない。早く大人になりたいと日々思っている。

 が!
 とあるCDを聞いていたら涙が出てきた。
 
 「あれ?なんだろこの気持ち?」

 それを耳にしていた頃を懐かしいと思っていたのだ。

 懐古。
 これが強烈に襲ってきたら大人の世界に足を踏み入れた証拠じゃなかろうか?
 小生、新たなステージに足を踏み入れようとしているのでは・・・?
 恒常的な金銭的生活不安で折れそうになる毎日だが自分の変化が楽しい。
 
と、ここまで書いて、

 「さのさんは自分のことが大好きなので自殺はしません」

 なんてことを言われたのを思い出した。
 なに言ってやんでぇ・・・・。
 四方を鏡で囲われた蟇の油のように己が馬鹿さ加減に泣きながら暮らしてんだい!


 嗚呼、ホットケーキが喰いたい・・・。

2008年06月09日(月) 
 久々の運転。

 いつもお世話になっているマッスルトレーナーのWさんから車をお借りし、いつもお世話になっているSETのおぐちさんのツテであちこちで舞台衣裳を手に入れる旅。
 TMH劇団員は誰一人として自動車を持ち合わせていない。昔ヤギー蟇油が持っていたが車の中で女の子とイチャついてて大破爆発炎上したらしい。天は見ているんですね。南無三。

 まずはおぐちさんの御自宅から。いざ神奈川県。
 世田谷通りも多摩川を渡れば津久井道と名を変え、景色は一変、驚愕の世界に・・・。

 東京への通勤圏であるはずなのに山!山!山!山!山!

 かつて徳川家康が太閤秀吉に江戸転封を言い渡され、悲嘆する家臣団に関東平野の無限の可能性を説いたのと同じように、かつて小生が長野から出てきたときはその見事なまでの関東の平野っぷりに開放感を得た。それ以来、東京=平野、首都通勤圏=平野、というイメージを持っていた。
 
 だのに山!山!山!山!山!

 ここから小田急線に乗って東京まで通勤してくるなんて!通勤のお父さんたちの雄姿はフン族!全ヨーロッパを震撼させたアッチラ大王そのものだ!
 
 完全にイメージで物言うぞ。
 
 道はなんとなく山梨な雰囲気を醸し出し、生田駅周辺は湯河原のような湯治場か海水浴場のある町の商店街を髣髴とさせる、新百合ヶ丘駅周辺はなぜか千葉テイスト。坂を上って閑静な住宅地は 『金妻』 の世界。全体的に小生の愛する昭和風味。イイ☆

 【津久井道はワンダーランド】
 

2008年06月05日(木) 
 稽古帰りの終電車中に、昭和の臭いがする髪形も化粧もバッチシキメたイイ女がいた。
 グッときた。
 ホステスか?
 足をきちんと揃えて座る。
 時折左足をハイヒールから抜いて右のふくらはぎに絡ませる。
 疲れた表情。
 どれをとってもイイ。凄く。
 う〜ん、マンダム。

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