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佐野工船
2009年02月22日(日) 
あっという間の一週間で先週末金沢にいたかと思ったら今週末は郷里・長野県。
法事。
最近電車運が無い。

昨日は人身事故で新幹線運転見合わせ。いつ来るかわからない新幹線を待ち続けた。
到着後、特急券を払い戻してくれたことで少し機嫌を直している自分の小ささを再認識。

今日は新幹線を降りた後、京浜東北線の網棚に荷物を忘れる。
一年に2回は忘れる。
自宅に着いてから発見の報。見つかったから運がいいのか?

「できれば今日中に取りに来て欲しい」

と言われ、夜11時過ぎに上野駅まで。
大きな紙袋を忘れて、いろいろ入っていたのだが一番メインの「スーツ」とだけ届け出といた。
上野駅で受け取った紙袋。駅員さんに、

「中を確認してください」

と言われ、ざっと目を通し、大丈夫な旨伝えると、

「ちゃんとポテトチップスも入ってますから」

それ重要じゃないし。



【写真】長野の地元の駅。我が家はここから徒歩2分。
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2009年2月14日(土) 
金沢らしいものを何も食べていない…。

昨日に引き続き小生、金沢滞在中。
いやぁ、いい経験になるねぇ、普段やらないことは。非常に勉強になる!
細かいことは今度書くとして、まとめちゃうと(まだ一日目が終わったばかりだぞ!)、

“楽しいことも嫌なこともあるが、やってみなければずっと知らないままだった”

経験や知識、刺激というわけです。

一番の不満はホテルが暑い!乾燥してる!喉が痛い!

あ〜。
今、「魔女の宅急便」が観たい。なんでだろ…?
一度しか観たことないから、魔女が建物にぶつかりながら箒で空飛んだところしか覚えてないや。
泣いたね。
さっきテレビで田中麗奈の映画やってたな。ちょうど入浴シーンで驚いたけど、やっぱカワイイわ。
佐野麗奈か…バランス悪いかね?

2009年2月14日(土) 
しばし続いたゲーム談義は閑話休題。

明日はいよいよ『ひょうきん大会』。
業界関係者の間ではM−1、R−1といったカテゴライズされた大会ではないバーリトゥード、まさに“笑いの天下一武道会”との呼び声高いイベントである。
非常に楽しみ☆

と同時に、明日は小生の輝く!ヒーローデビューの日。
ただ今、加賀百万石が城下町、金沢に一人おります。
明日、明後日と某社の展示会の販売促進イベントのワンコーナーに“ヒーロー”として出演するためでありんす。

うん。完全に“ド”アウェーだYO!

ひょうきん自慢の猛者どもよ!

「俺もやっちゃるぞー!!」

冬の日本海に向かって叫びました。

【写真】・・・・・装着させてもらったヒーロースーツ(頭部はヘルメットで顔出てるのさ)姿が面白かったので写メしようとしたら「NG」だってさ。無念。

2009年02月09日(月) 
ファミっ子大作戦や大集合では数人の小学生が限られた時間でスコアやどの面まで進めるかを競うコーナーがあった(時に毛利名人とか参加することもある)。
名人は小学生を完膚なきまで叩きのめすわけだが、それにしても発売間もない新作ゲームをプレイできる参加者が羨ましかった。
ごく稀に小生が購入したゲームソフトがそのコーナーでプレイされている時だけ、

「なんだよぉ〜ヘタクソ!そこ違うよ!」

上から目線で観ることのできる至福。当然ムズ痒い思いをする。

「俺を出せ!」


ちなみにこの感情は『天才クイズ』でも生じた。確か中京圏のテレビ局が制作していたと思うから東京で放映されていたかどうか不明だが長野県では観られた。
シキシマパン提供の、
♪天才クイズだ、どんとこい〜 帽子の〜下から〜友達見たら〜
のテーマソングでお馴染みの小学生参加クイズ番組で、○×で10問、全問正解するとアメリカの大学の卒業式みたいな帽子をかぶらせてくれて、それはそれは小学生には垂涎のお宝賞品(たとえば天体望遠鏡など)の山からひとつだけ好きなものを頂戴することができる。
これが恐ろしく簡単な問題で、小生、毎週全問正解していた。

「僕が出れば余裕で賞品もらえるのに〜」

「今週の賞品の中だったらあれ欲しいな〜」

と画面を睨んでいたのである。

・・・『天才クイズ』ってまだやってるのかしら??



【お知らせ】
天才クイズに比肩する魅惑のイベント 『ひょうきん大会』 いよいよ今週末!
これは観るべき。将来“その場にいた”ということ自体が自慢できる日が来るでしょう。
「ツチノコ見た!」 「え!ウソだろ!」 「ホントだって!」的な。

2009年02月07日(土) 
小生、かつて無類のゲーマーであった。
といってもアーケードではなく、あくまで家庭用ゲーム機。
といってもハードもソフトも充実した家ではない。
ただゲーム情報が脳内に飽和した小中学生、“知識だけゲーマー”であった。

当時はゲーム番組が数多く放送されていた。ファミっ子大作戦、ファミっ子大集合、PC遊び塾、大竹まことのPCランド、タイトル忘れたが高橋名人のレギュラー番組もあったな。
もっとあるはずだ。もっと!もっと!
とにかくテレビゲーム番組が溢れていた。
それを観まくる!
新作情報から裏技、行ったことのない“大都会・東京”にあるファミコンの聖地(と思っていた)池袋ビックカメラ前から中継される人気ファミコンソフトランキングも必ずチェック!(蛇足だが小生の現在のビックカメラ贔屓は当時の刷り込みかも知れない。)

番組内で展開されるクイズコーナーなどは、
「なんでそんな簡単な問題がわからないんだよぉ〜」
と地団駄を踏んだ。
ましてや大人(一般人)がクイズコーナーに参加すると恐ろしいまでに無知であった。
「なんで大人のくせしてそんなことも知らないんだよぉ〜」
不思議でならなかった。
今になれば解る。現代のゲームに関して小生、ほとんど無知である。

2009年02月05日(木) 
あらためて。

佐野落語会、皆様本当にありがとうございます!(クドイかね?)
ああいう好き勝手なことをやらせてくれる、お金を払って観に来てくれるお客様に、差し入れを口にしながらしみじみ想いを馳せているのです。

お客さんに楽しんでもらえるよう、いろいろおもしろいこと、何か変わったこと考えなきゃナァ。六月の本公演、グッとくるようにしでかしたいナァ・・・。豚もおだてりゃ木に登る。本当ですよ。頑張ります。

ま、ほんのちょっぴり小生の気持ちに余裕ができたところで、とりあえず今したいことは、新しい携帯が欲しい(が、なかなか佐野モデルが無いねぇ・・・)のと、ドラクエ4がやりたいナァ。あの小学生の頃の感動をもう一度味わいたい。

ちょっと待った!

来週の『ひょうきん大会』がある!!

TMH主催イベントとしては初めて小生が口を挟んでいない公演。どんなイベントになるか全く知らないから純粋に楽しみだ。
残念なのはチョイト別の仕事で現場に行かれないこと。あとでビデオで観るわけだが、録画したものと生のライヴは雲泥の差。空気を感じられないのが残念。
アグレシブなる佐野工船読者諸兄姉よ、『ひょうきん大会』の“生”の“生鮮”なる空気を、いや、食べ物はなんでも“腐る寸前”が一番美味い!そんなライヴを堪能してきてください。


【チケット&お問い合わせ】
⇒劇団東京ミルクホール 03-5228-6970 info@tokyomilkhall.com

2009年02月01日(日) 
調子こいてまたやるかもしれないけどとりあえず今のところ最初で最後のつもりでいつ何があっても悔いが残らないように・・・
と心境をそのままタイトルに冠した佐野落語会『独演会やルンです』無事二日間を終えることができました。二日間ともいっぱいのお客様の前で演らせていただき、本当にありがとうございます。

独演会には二つの考え方がある。ということを本で読んだことがあります。
二つとも前提として「自分を贔屓にしてくれる、自分を観に来てくれるお客様を前にして演じる」つまりホームで闘えるということがある。
その上で、
一、一番の上客の前で洗練された完成度の高いモノを観せなければならない。
二、温く見守ってくれるのだから失敗覚悟で新たな挑戦を試みる。
いずれかに分類できるというのだ。
今回はいずれに当たるか?
正直なところを吐露すると・・・・・う〜む・・・“迷い”である。
では“迷い”の中から今回何が生まれたかというと、

「まぁ、いいや。俺はこういう人だって知ってもらえれば」

てな具合。
舞台の上で約2時間、この男の迷い。細かくいえばこの男が、もがき、苦しみ、困り、笑い、喜び、何を善しとして何を悪とするか、何が好きで何が嫌いか、価値基準、そういった小生という「人」を観てもらいたい。そう思って挑んだのでありマス。
それで共感してくれる人がいれば次回も来てくれるのだろうし、嫌だったらもう来るまい。
二つの考えに比して、この考えは意識が低いのかしら?
でもまぁ、それが今の自分だしなぁ。
いいと思いマース!

佐野って人はこんな奴です。今後ともよろしくお願いします。
と、こう最後は媚びるわけで・・・。


『独演会やルンです』
【第一部】ファンタスティックコンサート
【第二部】落語『大工調べ』、『蒟蒻問答』、『小猿七之助』

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