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佐野工船
2009年06月30日(火) 
発熱。競馬用語では熱発【ねっぱつ】という。
やっちまいました。嫌な予感してたんだよね。早めの投薬も不発。

が、火曜日は日舞の稽古。動けたので向かう。
が、立っているのがキツくて見学を申し出、他の劇団員が踊るのを眺める。
が、ジワジワと口を出し始め、最後には一緒に踊っていた。

安心した。

昨年末から今年の初めにかけて、日舞の稽古にモチベーションが上がらないことがあった。

「俺は日舞に飽きてしまったのではないか・・・?大して踊れないクセに!」

不安になっていた。

が、今日、安心できた。
熱があって動くのが辛くとも踊りたくなる。
きっと小生の背中をマイケルが押してくれたのだろう。ポー!

2009年06月27日(土) 
神保町花月『リーベ座の怪人』。
小生が神保町花月で演出した時に超ヤリ手の演出助手としてサポートしてくれた根本さんが脚本を書いたということで駆けつけた。
脚本も演出もイチャモンつけどころは満載なのだが、出来上がったものに難くせつけるのは簡単なことで、今日は難くせ気分じゃないから言わない小生というわけで、結局小生は、

判り易いのが好きなんだな。

判り易いのって、イイ。
このお芝居のメッセージはラストでのアームストロング栗山さんの独白、やっぱアームストロング面白いわ、栗山さんも安村さんも、ちゃんと芝居のキャラ作って、笑い取るところ取って、〆るところ〆て。ありゃ演劇論うんぬんではなく、感覚でわかってるんだろうな。で栗山さんの独白なわけだけど、これも笑い取りながらなんだけど、これに公演のテーマが集約されているわけで、カッコいいのよ。グッとくる。要はテーマは“愛”なわけで、まぁタイトルの“リーベ座”っていうネーミングからそれは判り易過ぎるほどに判り易いんだけど、抽象的な“愛”論ではなくて、【わかりやすい愛】なんだな。銀色夏生の【わかりやすい恋】って詩集があるが、あれの挿絵、じゃないか挿写真ていうの?は全部、ブレイク前の森高千里なんだな。で、判り易いって言っても、キャラメルボックスみたいな陳腐な判り易さではなくて、吉本芸人達が笑いを取るから観ていられるんだな。
初めて観た人なんだけど、チョコレートプラネットの松尾アンダーグラウンドに爆笑。
なんなんだい、あの人は!

神保町花月にて27(土)まで。
あ、今日で終わってしまうのか!

2009年06月26日(金) 
佐野工船にどのように書くべきか悩む問題があり、更新できずにいた佐野工船。
何かというと、それはまた別の機会として、本日なかなかイイ舞台を観たので紹介を。

Kitten Creative Dance Project vol.1『幾億の誓ひ』(神楽坂ディプラッツ)

昔、漫画喫茶でバイトしてた時のマイフレンド、合田誠さんが旗揚げしたダンスユニットの公演だ。
知り合いの公演を観に行く。面白いなんてことは余り無い。
2〜3千円で観られる舞台で面白いのはTMHくらいなものだ(TMH、¥3300になっちゃいましたけど・・・)。
このダンス公演は良かった。
神楽坂ディプラッツという狭い、至近距離、座布団!のバリバリのイケイケのノリノリの所謂小劇場で大人数のダンス公演を観られるなんてそれだけで珍しい。
あれだけハードに踊ってよく隣の人とぶつからないものだ。
芝居の部分は小劇場の臭いを色濃く残してしまっているのだが、そこはご愛嬌。全体の9割を占めるダンスナンバーでそれをカバーしている。
ただのダンスではなく、意味が伝わってくるダンス。難解ではなくストレートに伝わってくるのがイイ。
TMH公演でも「客席の冷房の温度を下げてくれ!」としつこく要求し、制作スタッフに嫌われている小生だが、ここでも冷房がキツくて内容に集中できなかったのが残念。
集中してればもっと感動できたと思う。内容を頭で受け取ってかんどう、というのではなく、本能で感動できただろうと思う。

神楽坂ディプラッツにて28(日)まで。

2009年06月23日(火) 
いやぁ、途切れたねぇ。
ちょっとイイ感じだったんだが途切れたねぇ。
無常観漂ってますよ。
ゆく河の流れは絶えずして、です。
佐野工船の話です。
これからも、以前よりは更新を頻繁にしようと思っているので御贔屓のほどを☆

2009年06月21日(日) 
一昔前に比べて、車輪が着いてて引っ張って歩く形のバッグ、キャリーバッグっていうんですか?大きさはいろいろだけど、これが町中に溢れている。

で、これが腹が立つ。

大きなスーツケースのように押したり、体の横に配置して引いて歩いていたりするのは構わないのだが、完全に体の後ろに主要バッグ部分が配置され、シャキーンと伸びた取っ手を引っ張って歩く輩が許せない。いや、その全てが憎悪の対象ではなく、その自らの後方部に位置する自らの荷物の存在に気をかけない輩に腹が立つのだ。
彼らは、キャリーバッグによって自らが使用している地面の面積が一人で歩くときに比べ数倍になっていることに気付いていない。
キャリーバッグを引きずっているにも係らず、一人で歩いている時と同じ感覚で歩いているのだ。
これは混雑する場所では非常に危険である。
大きなコンテナを積む大型トレーラーを軽自動車感覚で運転しているようなものだ。
自分が曲がったら、キャリーバッグがどのように動くか、その動線を認識していない。
なおかつ、その周辺を歩く罪無き単独歩行者にはキャリーバッグはその視界のかなり下部を走行中のため、ぶつかったり、酷い時には車輪に足を轢かれるケースすら存在する。

引っ張って歩くな!というわけではない。周囲への心配りがほんの少しでもあればいいナァ。という願望である。

聡明なる佐野工船読者諸兄姉にはいないと思うが、親類縁者知人友人にそういう不届きキャリーバッカーがいたら一言注意を願いたい。

なかなか文章だけでこの状況説明するの難しいな・・・・・わっかるかナァ・・・・・わっかんねぇよナ。

2009年06月20日(土) 
行ってまいりました!APOCシアター開場記念イベント☆
楽しかったナァ。

実際、バタバタでした。
例えば・・・
小生の衣裳チェンジが間に合わず、着替え途中のまま舞台に上がっちゃった。小生がトークしながら制作Wが舞台上で着替えを手伝うというなんともクレイジーな場面に。
制作Wをお客様の目に焼き付けようとしっかり紹介してあげました。

噂では北村君がおっぱいポロリしたんだって。現場目撃できなかったけど。
かつて、千葉県は清水公園のアスレチックに皆でレジャーしに行った時、水上コースで突如小生の視界より消えた北村君。
ずぶ濡れで事務員さん控え室のストーブを借りて洋服を乾かしてもらったが、決してシャツを脱がず!ずぶ濡れなのにシャツは脱がず!その肌を我々にすら露出することを拒んだ北村君。

それがポロリですよ。

なんなんだい。

いろいろありましたが、追々ね。

【写真】舞台写真は稽古場日記で北村君がアップしてくれるそうだから、こちらは休憩時間のワンショット。寿司ですよ!寿司!寿司!寿司!
小生の横にいるのは所謂“外タレ”のブレイク。彼、ソロ日舞やったんだわさ。イイです☆
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2009年06月19日(金) 
今日もなんとなぁくビーフシチューに思いを馳せていたわけなんだけど、

「これぞビーフシチュー!」

ってきっと、ハウスのシチューミクス・ビーフなんだろうな。
こくまろビーフシチューでも可。
世界名作劇場でお馴染みのハウス食品様が「ビーフシチュー」を謳って全国にその商品を流通させるに至る過程で、どれほどの試作、テイスティングが行われたことか。
そのテストを潜り抜けた珠玉のごときビーフシチューであるからにして、

「これぞビーフシチュー!」

と言っても過言ではないのではなかろうか?
ビーフシチューの最大公約数が上記商品と言えるのではないか?
こだわりシェフの舌とクチコミサイトを信じるより、ハウス食品様の数万回に及ぶテスト(想像)を信じるべきなのではなかろうか?
とりあえずこれを一次報告とする。

やっぱりお店にも行ってみたいしね。

2009年06月18日(木) 
美味しいビーフシチューとはなんぞや?

ビーフシチューのゴールはどこか?

ビーフシチューの名店と呼ばれる洋食店でのそれは、なんというか、小生には焦げっぽい味に感じることが多い。

「これぞビーフシチュー!」

というべきビーフシチューを食べてみたい。(小生の手の届く範囲のお値段に限る)

ビーフシチューとはこういう味なのです!という正解をまだ知らずに暮らしているような気がする。正解を知らずしてその存在を認知している料理、それがビーフシチュー。

2009年06月17日(水) 
毎日々々何が癪って芸能人たちの恋愛である。
ほしのあきに三浦皇成、我らがエビさんになんとかっつー男、今朝のスポーツ紙一面はタマヒロになんとかっつー女だ。

アイドルは恋愛しちゃいけないんです!

恋愛したとて、「来世で一緒になる」、それくらいのもんです。
もしくは、ひばり&マイトガイみたいな超ビッグスター同士の絵巻物のような結婚とか。そこまでいっちゃえばステキ☆なのである。

富も栄誉も美貌も持ち合わせ、なおかつ並の恋愛しようってのはずいぶんと欲張りだ。

ケッ!

でもね、タマヒロね、お相手は20歳。9歳年下なんだと。そこは大したもんだ。小生、9歳年下の女の子なんて臆してしまって話しかけられないもの。
その点タマヒロは臆することなく堂々と9歳年下のアイドルと会話できるんだから見上げたものだ。

クッソー!

2009年06月16日(火) 
なんなんだろうね。
いつもね、帰宅して、バタンと布団に倒れこんで、思うんです。

「15分だけ寝よう。やるべきことはその後で。」

でね、朝なんです。気がつくと。
電気つけっぱなしで。最近、小生、闇を知らない。
自宅はさながら不夜城だ。
コンタクトもつけっぱなしで。眼球に貼りつく朝。
不快そのもの!
全国の佐野工船読者諸兄姉、今日も頑張りましょう。

2009年06月15日(月) 
APOCシアター見学。千歳船橋。駅から近い。そして天井が高い。
打ち合わせ後、猪俣さんから鰻屋さんへのお誘いを受ける。が、明日の稽古の準備で飯田橋に戻らねばならずお断りする。
嗚呼、鰻、鰻、鰻・・・・・無念すぎる。

話は変わるが、最近なんだか気分が上がらない。
鰻を食べられなかった所為かもしれない。
“鬱”なんて言葉が頭をよぎるが認めてしまったら負けなので即座に打ち消す。
公演の御礼も全くできていない・・・・・。
心優しい人が、
「佐野が忙しいのはみんな知ってるから御礼は遅くなっても大丈夫。」
なんて言ってくれたが、本当にそうなのだろうか?
甘えちゃいけないのではなかろうか?
まぁ、ここに書いている時点で甘えなのだけど。
そんなこんなで電気つけっぱなしで着替えずコンタクトも外さず寝てしまっては、朝後悔する生活が続いている。
というわけで宝くじを買い忘れた。
絶対に当たらないのだけど、つーか、本当に当選者は存在するのか疑心暗鬼なのだが、「夢を買う」とはよく言ったもので、あの紙切れは軽く現実逃避できる力を持っている。
馬券では現実逃避できない。あれは勝負事であり、ロマンであり、ドラマだ。

なんだこりゃ!

この人は生気の無い現実から逃げたいギャンブル好き人間じゃないか!
闇金ウシジマくんに出てきそうだよ、ゲキダンインくん、とかありそうだよ。
こりゃいかん。
近日中にどうにかします。

2009年06月14日(日) 
【自己演出】というものについて。

今日はとあるダンス公演を観戦。
十数組が出演していたが、その中の1チームの話。

二十歳前後の女の子7人のチームでありました。
服装は曲とダンスに合わせた共通のイメージ(白と黒が基調で光り物のワンポイント)のもと、各々自由のようでした。
ロビンフッドのようなズボンから、ホットパンツ、ボンタンのようなものまで様々ですが、色味の組み合わせが統一されているため一体感はあります。
一人だけ、いるんです。スカートが。
エスカレーターだったら必ず後ろを押さえるであろう丈のスカートが。
踊ります。当然ダンスですから、振りの中でクルン☆と回るわけです。
その度にチラン☆となるわけです。
ストッキングを履いているのですが、チラン☆の場所にはパンツ(ズボンの意ではない。純粋にパンツ)の形が見えるわけです。

クルン☆チラン☆

クルン☆チラン☆

クルン☆チラン☆

となるわけです。
そうすると、どうなるか。
少なくとも男性客の視線はそちらに行くわけです。
7人同じくらいの力量のチームですから、圧倒的なダンスの迫力でクルン☆チラン☆に勝てるズボンの人はいないわけです。
いや、いたとて少なくとも男性客はクルン☆チラン☆に視線が行くわけです。

要するに。
クルン☆チラン☆覚悟の度胸ひとつで、自らに多くの熱視線を集めることに成功しているのです、彼女は。

異論反論オブジェクション!あると思いますが、【自己演出】に成功している一つの例だと思います。
クルン☆チラン☆

2009年06月13日(土) 
流山児事務所『ユーリンタウン』観劇に「座・高円寺」という新劇場へ。
劇場の名前から荒ら屋のような所謂“小劇場”を想像していたが、ビックリ仰天!高円寺の町並みに不釣合いな劇団四季の劇場のようなオサレな劇場が突如現われる!非常に観やすいイイ劇場。TMHもやりたいなぁ。でもTMHのような零細劇団には貸してくれないんだろうなァ。文化、芸術を謳う行政のハコモノはいつもミクロな我々に冷たいものです。問い合わせてもいないのに愚図々々言っても仕方ない。失礼だろっ!

内容はというと・・・
いろいろ言いたいことはあります。“俺だったらこうするのになぁ”みたいなね。
でも出来上がったものに難クセつけるのは容易いことです。
こういったパワー溢れる舞台を作り上げるまでの期間(三ヶ月と流山児さんは言ってた)を鑑みるとハハァ〜と平伏です。気持ちいい歌声が重なった時は無条件で感動します。
理屈じゃないんだな。生理的に感動するんだな。

でもね。

難クセつけますよ。
きっとこの舞台に難クセつける人はいないでしょう。
絶賛の嵐との噂を聞きました。
じゃあ小生くらいいいでしょう。

主人公もヒロインも遠い。遠いところにいる。遠過ぎて同調できない。
ヒロインはお金持ちのご令嬢で、我々庶民の味方になってくれて、最後はお上をやっつけようと扇動してくれるわけなんだけど、最後まで綺麗なお高くとまった存在なんですな。
彼女は言葉では庶民の味方になってくれるんです。で、庶民役の人たちも「おー!」と同調するわけです。しかし、観客(少なくとも小生は)は同調できないのです。
“反動”とか“自己批判”とか“革命”とか言われても引いちゃうんです。
ヒロインの言葉に駆られて立ち上がる貧乏人の気持ちが、実際リアルな貧乏人やってる小生にはわからんのです。
設定が設定だけにもっともっとくだらなくして欲しかったな。

ネ。出来上がったものに難クセつけるのって簡単でしょ。

でも、幾度かある出演者達の声が重なり合って絶頂を迎える瞬間はカタルシスだし、胸を強調した女警官たちは見事でした。開演前に会場案内をする女警官たち(もちろん本編にも登場)。

「席わかる?(強気!S嬢のそれ)」
「あ、え、いや、はい、大丈夫です」

突然の高圧的な発言にかなり不審にオドオドしてしまったよ。グッときました。

終演後、流山児さんと飲む。
オサレなおつまみをつつきながらお酒を飲む雰囲気で、空気読まずにりんごジュースとカレーライス頼んじゃったよ、小生。美味しかったな。
勇気振り絞って上記感想を流山児さんに言ってみた。あまり明確な回答は得られなかったけど、楽しかったな。
隣のテーブルにはクイズダービーでお馴染みの竹下景子がいた。綺麗だったな。

2009年06月12日(金) 
先日、佐野工船で書いた「来週末のイベント」について問い合わせがきているようなのでこの場で説明を。
劇場名はAPOCシアター。

名前の由来。。。APOC =「 A Piece Of Cake」
建物の形がケーキの一片に似ているところから命名
個人(piece)が集まるとホール(hall)になる
アーティストもお客様も元は一個人、集まることでホールが出来る
※「A piece of cake」 は俗語で「へっちゃら」や「楽勝」という意味を持つ

【↑劇場HPより無断抜粋】


最初、劇場名を覚えられなかったけど意味を知ったら急に覚えやすくなった。
いいバランスでシャレてる名称。
シャレた名称というのは難しくて、絶妙のバランスを要する。これは白眉。

ピースオブケイクというとジョージ朝倉の漫画を思い出す。我々世代の恋愛を描く良作だったのに後半はブッ飛んできて、画太郎先生が如く投げやりな結末を迎えた漫画である。
劇場オープンだのになんだか縁起の悪い方向に進んできたぞ・・・

要するに!
ピースオブケイクも4巻までは良かったんです!
5巻から残念なのです。
APOCシアターも5巻が踏ん張りどころなんです!

何が言いたいかって。
6/15(月)に劇場見学に行くのでそれが楽しみ☆


イベントのこと言い忘れた。
なんでも、開場記念イベントとのことで関係者で満席の立ち見とのことなんです。ソールドアウトってやつで。
お問い合わせいただいた佐野工船読者諸兄姉、ごめんなさい。
写真で後日、その日の模様を佐野工船や稽古場日記でお伝えできればと思っとります。


引き続き、一ファンとしてオカマみたいになってる兄ィ。
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2009年06月11日(木) 
佐野工船の毎日更新。
こんなものはもって三日でしょうな。

で、今回がその三日目。
お疲れ様でした。

今日はワハハ本舗若手公演へ。
終演後、初日打ち上げにご招待いただき、小生、哀ちゃん、北村君、コースケ兄ィの四人が参加。
ワハハのボスであり、小生の師匠である喰始。この宴席のメインである喰さんをなぜかTMHの四人が取り囲む形でスタート。

話題の中に【下品な人間を演じる】という演技論があった。
劇中、何百回も「チ○ポ」、「マ○コ」言っていた女優のテラりんこに、

「全然下品じゃないんだよ!」

と師匠のダメ出し。そして師匠は下品な女の演技見本として小生に向かって、

「あたしぃ〜、佐野さんのぉ〜、チ○ポ舐めたぁ〜い」

迫真の演技にギョッとした。なるほど下品だ。勉強になる。そうか。下品な女とはこう演じるのか!



終電前には終了し、

「なんだかんだ楽しかったね☆」

と歌舞伎町をあとにした一同でした。


【写真】兄ィはポカスカジャンの大ファン。大久保さんと感動の一枚に緊張気味の兄ィ。
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2009年06月10日(水) 
来週末に出演するイベントに向けて早速稽古。

第9回本公演『ビンタンスラバヤ』の原作者・猪俣良樹さんが千歳船橋に劇場をオープンさせた。
その開場記念祭的なイベントでTMH枠を用意してくれた。ありがたや〜。

発注には【歌】もあった。

TMHのウイークポイント、歌。

上達を目指し、いつもお世話になっているSさんにレッスンしてもらう。
公演の後片付けが全く済んでいない荒廃の稽古場でどうにかこうにか歌う。
ずっと立ってレッスンしていたが、しばらくすると座り込む劇団員がちらほら。
立ちっぱなしの稽古が体に堪える年ごろ。

2009年06月09日(火) 
『ズッコケ蟹工船』終了。
今回も毎ステージいっぱいのお客様。ありがたく御礼申し上げます。
¥3300という決して安くないチケット代をはたいて、かつ忙しい時間を割いて、わざわざ劇場に足を運んでくださる皆様、本当にありがとうございます。

チケットが余りまくってた土曜夜、日曜昼、日曜夜も劇団員一同の泣きの営業と皆様のクチコミ、そして二度三度足を運んでくださるお客様のおかげで、無事乗り切ることができました。

チケット販売不振のテコ入れ策として、土曜夜から本編への出演を増やしていくと宣言した小生。結局千秋楽にはカーテンコール含め7箇所の出演。
ウォーリーを探せ的な感じですが、みなさま楽しんでいただけましたでしょうか?

今回の公演は、題材が題材だけにミルクホールの存在を知らなかった、初めて観に来た、というお客様も多かった。ブログ等で紹介してくださった方も多い。
そこであらためて思うことは、

毎日ブログを更新してる人のエラさ!

偉い。偉すぎる。
小生も見習わねば。

2009年06月06日(土) 
『ズッコケ蟹工船』、お越しいただいてるお客様、本当にありがとうございます。
今日は最後のお願いに参りました。
6/7日13:00〜
6/7日17:30〜
がチケットが余りまくっているのです。
是非、一度観た方も、二度観た方も、観ていないお友達ご同伴でご来場ください。
草の根運動でございます。
ミルクホールの公演は一回ではコンプリートできません。なぜなら判りづらい演技や伏線、細かい笑いが気付かれないように配置されているからです。
そして本番にお越しいただいた方はご存知かと思いますが、JKGのカーテンコールでの予告通り、小生、本日から出演開始しました。
明日にはもう少し出演場面を増やしたいと思っております。

劇場でお待ちしてます!

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