劇団東京ミルクホールTOP

佐野工船
2009年09月28日(月) 
最近絶好調なのである。

何がって?

競馬に決まってるだろ!!

連勝中である。

セントウルS、セントライト記念、ローズS、ながつきS、オールカマー、神戸新聞杯。

6連勝中なんざんす。
オールカマーまでは馬連で。神戸新聞杯はクラシック組と夏の上がり馬の力関係が判断できず、セイウンワンダーの複勝で勝負し的中。
気持ちイイ週末を過ごしている。

といっても、100円、200円でちょぼちょぼやってるんだから大儲けというわけにはいかない。
秋競馬開幕の9月から暮れの有馬記念まで、小生の資金は5000円。
それで4ヶ月楽しむつもりなので小口の勝負しかできないのは致し方ないのである。

この連勝に気を良くして小生、目標を掲げることにした。有馬記念終了時残金で、

『超人機メタルダー』DVD−BOX

を購入してやる!

先日のumu演劇祭のパンフレットで、思い出のテレ朝番組で駄文寄稿して依頼、気になって仕方がない。観たい!この骨太のドラマを。

amazonで¥29800也。今年の予想はガチンコだ。

こいつは凄いZe!!

2009年09月24日(木) 
柳生さんから劇団員全員に可愛らしい【デコメ】が来た。

「黒子で何の役にも立てず申し訳ない。11月も観に行きます。」

という内容。
内容はどうだっていい。

【デコメ】である。

柳生さんからそんなもん初めて来た。
社会人になるとはそういうことなのか?
【デコメ】と【動く絵文字】を自由自在に操る柳生さんに“負けた”と思った。
北村くんに至っては、パケホーダイに入っていないため、

「デコメはパケットがハンパないから読まずに消しますわ」

【デコメ】は楽しいから、かわいいから、みんな喜ぶ万能選手!
というわけではなくて、相手を選らばなければいけないんだな、マナーがあるんだな、と痛感。

それにしても柳生さんの【デコメ】は凄かった。劇団員時代は一回も無かったのに・・・。

柳生さん、返信して無くてごめんよ。

「公演面白かったよ」

「誕生日おめでとう」

という皆様からのメールも一切返信していない不義理な小生。許しておくんなさい。
11月の台本にプレッシャーで押しつぶされそうなんです。早く完成させねば!
11月を楽しくするのが最高の恩返しだと、そう勝手に解釈(逃げ)ている次第。

とりあえず部屋の掃除をした。テスト前っ、テスト前っ!

来週には劇団員、そして、今回参考資料にさせていただいている『水晶の夜、タカラヅカ』(青土社)著者の岩淵達治先生に見ていただく形に仕上げなければ・・・

10/2(金)佐野浜本トークショーでは11月公演が楽しみになっちゃう、そこら辺のことも話したいと思ってる。チケット余ってるよ、余ってるよ。



【写真】「そんなことしてないで早く台本を書け!」と自己批判の一品。
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2009年09月20日(日) 
『大連☆純愛カーニバル』は再々演。つまり3回目の上演だった。

1回目 2時間15分
2回目 1時間
3回目 1時間20分

と変遷を辿っている。同じ作品でこうも上演時間が違うのは珍奇だが、2回目はコンクールに出品で時間制限があったため強引に構成変更した。3回目はそれをベースに増強した。

今回初登場のキャラクターとして<関東軍若手将校>という役がある。パンフレットにはそう記載されていたが、彼の名前は小愚呂。
お客様から、

「よくわからない人」

という声が寄せられているため、小愚呂中尉について解説したいと思う。


小愚呂は大愚呂大佐の副官。
関東軍の広報部門も担当しているので、大愚呂大佐による新兵教育用フィルムを撮影・製作することもある。
そんな小愚呂はある夜、大連・鏡ヶ池に白鳥を狩りに来る。そこで滝子の歌声に魅了され心奪われる。
滝子は義兄の高杉に惚れてはいるものの、それは叶わぬ恋。優しくしてくれる小愚呂との間で女心が揺れる。
ある日、小愚呂とデート中の滝子は高杉と梅独の話を聞いてしまう。
パニックの滝子。
自分の気持ちがわからない滝子は小愚呂と距離を置く。
それからしばらくして、運命の昭和9年11月1日。
満州の荒野において満鉄社員たち、関東軍、中国八路軍、馬賊の一触即発の事態の中、小愚呂と滝子は再会。パニックの小愚呂は滝子に告白するも、その声は戦場の喧騒の中、滝子には届かず、坂東八十助のスパナの強打により、小愚呂は戦場に散った。

憐れ、小愚呂中尉。

2009年09月18日(金) 
umu演劇祭『大連☆純愛カーニバル』二日目もおかげさまで大盛況。

二日目はスペシャルゲストで柳生タカシも登場し(一瞬だけど)、大いに盛り上がった。

ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございます!
次は11月の東京芸術劇場。チケット発売中。指定席。良い席はお早めに☆

おおっと、その前に。
10月2日(金)、佐野&浜本トークショーがある。どうなるか当人たちもわからない放送禁止密室オフレコ大会。

「その歴史的な場に居合わせなくてもいいのかね?明智君。」
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2009年09月17日(木) 
いやぁ〜、umu演劇祭『大連☆純愛カーニバル』、おもしろい。

いろいろな事故があったが、その事故を“ライブ”なノリで楽しんでいただいているお客様に只々感謝。
もちろん二日目は初日の事故は改善しますよ。しかし他の事故が起こる可能性も大いに“ある”。
ネタだって変わります。例えば“黒部の太陽”は初日しか観られないもの。二日目はいったい?

さて、そんなこんなで1時間20分の公演。
カーテンコールではサプライズで小生にバースデーケーキが登場!
小生、本日誕生日。嬉しかったナァ。

以前は劇団員の誕生日が公演とぶつかるとやってたが、9月17日って、周期的に公演が無い時期なんですな。初めての体験だったけど、照れくさいやら恥ずかしいやら・・・やっぱり嬉しかった。
誕生日を迎えた瞬間は森高千里を聴きながら(歌いながら)、すね毛の処理をしていた。そんな状況から一発逆転。出演者、スタッフ、お客様のおかげでサイコーの誕生日になった!
ありがとサンキュー☆

話を戻すが『大連☆純愛カーニバル』。
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございます!
口コミよろしくお願いします。
二日目(もう最終日だよ)を観に来ていただくお客様、お待ちしております!
そして、当日いきなり観に行きたくなったお客様、当日券もございます!!

この公演は東京ミルクホール史上、もはや“事件”です。
六本木で会いましょう。

2009年09月13日(日) 
浜本くんの御母堂より梨の差し入れが宅急便で届いた。
ありがたい。
頂戴して家で喰らう。

ウマイ☆

いやぁ、梨イイ。食欲が無くても梨なら食べられる。
これまで梨は佐野フルーツ王国第2位。1位は桃だ。
が!
こりゃ、今年逆転だな。
梨が王座である。
なんだろうねぇ、梨、旨いねぇ。
半分という食べ方ができるのもイイ。
朝、半分だけ食べて、冷蔵庫に入れといて夜、ということができる。桃だとこうはいかない。直ぐに変色してしまう。
皮が剥き易いのもイイね。桃は種がデカイ硬い。その周りをチュバチュバするのも醍醐味なんだが。

というわけで、梨、今年特に旨いと思う。言うことナシ、ね。

2009年09月10日(木) 
本日の稽古で、全編通してみた。

いやぁ、面白い。『大連☆純愛カーニバル』。
1時間20分くらいに仕上がりそうだ。あっという間のジェットコースター演劇である。

初演が第三回本公演ということで2004年、再演が2005年、再々演がそう!2009年の来週である。
東京ミルクホールの原点が濃縮されてる感じ。
意外と、ちゃんと芝居もするしね。

劇場らしくない今回のイベントスペース。これまでと違う雰囲気の中でいったいどうなることやら・・・☆

面白いです。
いろいろ詰まってます。明後日あたりに新コーナーも投入予定。
9/17(木)、18(金)、両日ともまだチケットがあるとのこと。

六本木で会いましょう♪

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